
タイトル : シャイニーシスターズ 女装主人公アイドルプロジェクト
ブランド : ensemble
シナリオ : ★★☆☆☆ [2/5]
CG : ★★★ [3/3]
音楽 : ★★★☆☆ [3/5]
お勧め度 : ★★☆☆☆ [2/5]
総合評価 : ★★☆☆☆ [2/5]
(総プレイ時間 : 2h)
キャラクター・シナリオ
ensembleの歴代の女装主人公作品、通称『乙女シリーズ』。
「花と乙女に祝福を」から月丘晶子、
「乙女が紡ぐ恋のキャンバス」から深山瑞希、
「桜舞う乙女のロンド」から真原葵、
「乙女が奏でる恋のアリア」から塚原いずみ、
「乙女が彩る恋のエッセンス」から朝倉千弘、
「想いを捧げる乙女のメロディ」から雨桜みさき、
「乙女が結ぶ月夜の煌めき」から塔矢優紀、
合計7名の主人公が集結し、アイドルになるというお話。
話自体は上記を主軸とした起承転結のハッキリしたシナリオとなっている。
ある意味遊びがあまりないのだが、何しろ登場人物が全員『男』であり、それぞれ他の人を可愛い『女の子』だと思い込んでいるところにこの作品の面白さの神髄があると言える。
アイドルを目指して、お互いを励まし合いつつ切磋琢磨し、時には合宿などをして挫折したり、ハプニングが発生したり、と短いシナリオの中でイベントが結構詰まっている。
各キャラクターの出身や性質を活かした配役を用意しているところなどは、今までの作品をプレイしていた人ならうれしく感じるところではないだろうか。
また作中では上記キャラクターだけではなく、声優繋がりで各作品から一部キャラクターも登場しており、作中では中の人ネタなども披露されているところは、こういった作品ならではの演出といえるだろう。
【推奨攻略順 : 選択肢無 】
CG
イベントCGは17種類+差分で、全体に丸みを感じる。
歴代の作品の立ち絵なども含まれているため、違和感はどうしてもあるものの及第点。
また今回メインとなっているキャラクターについては新規立ち絵も用意されている。
音楽
BGM16曲、Vo曲1曲という構成。
新規で書き下ろされたBGMがあるかは不明、少なくとも一部は過去作からの使い回りだと思われる。
やはり一番推したいのは、テーマ曲となっている「shinin'Stars!!」。
コーラスなども綺麗で作品のテーマもあってアイドルっぽい明るい曲調のものとなっているのだが、参加している歌手(声優)などのバックボーンも凄まじい。
お勧め度
今までにも似たような作品はあったが、今回は今までの作品の女装系主人公全員が集結した作品なので、、ensembleの対象の作品やっていないと楽しめない作品。
7作品ほど(FDを含めるとさらに増えるが…)あるうち、1作でも欠かすと理解できない部分があるという点で、お勧め度は高くない。
ただ、過半数以上をプレイしているならある程度は楽しめるし、内容に関しても趣旨がはっきりしているので落胆はないだろう。
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総合評価
FDに当たる作品なので評価は難しいが、想定以上でも以下でもないのでこの評価。
【ぶっちゃけコーナー】
『乙女シリーズ』を完璧にプレイしている人がどれくらいいるか…という作品。
個人的には1作を除いて(※当方「花と乙女に祝福を」は未プレイ)プレイしているが、その程度なら割と楽しめた作品といえる。
テキスト的には安定していたし、何より「男なのにアイドルを目指すの!?」という、戸惑いを描くという、趣旨がはっきりしていて、読みやすい。
登場キャラクターが多いから、どうしても把握するのは疲れるけど、それぞれ特色あるキャラだから、それを活かした行動とかが出ていたのも面白かったのかも。
あと、結構真面目に悩むシーンがあったり、それをフォローし合うシーンがあったりと、普通の作品みたいなところもあった。
ただ、そういうシーンを見ていて「あ、これ皆男なんだよな!」って我に返る瞬間があって、また面白い。
こういう楽しみ方が一般的なのかはわからないけど、個人的にはそういう意味で楽しめた。
まぁ、あくまでファンディスクレベルって感じではある。
『乙女シリーズ』を完璧にプレイしている人がどれくらいいるか…という作品。
個人的には1作を除いて(※当方「花と乙女に祝福を」は未プレイ)プレイしているが、その程度なら割と楽しめた作品といえる。
テキスト的には安定していたし、何より「男なのにアイドルを目指すの!?」という、戸惑いを描くという、趣旨がはっきりしていて、読みやすい。
登場キャラクターが多いから、どうしても把握するのは疲れるけど、それぞれ特色あるキャラだから、それを活かした行動とかが出ていたのも面白かったのかも。
あと、結構真面目に悩むシーンがあったり、それをフォローし合うシーンがあったりと、普通の作品みたいなところもあった。
ただ、そういうシーンを見ていて「あ、これ皆男なんだよな!」って我に返る瞬間があって、また面白い。
こういう楽しみ方が一般的なのかはわからないけど、個人的にはそういう意味で楽しめた。
まぁ、あくまでファンディスクレベルって感じではある。























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