スピカの忘れ物

ゲームレビューとちょびっと小説を公開している、鍵っ子ゲーマーのブログです。 泣きゲーやシナリオゲーが大好物!

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タイトル : CROSS†CHANNEL
ブランド : FlyingShine


シナリオ : ★★★★☆ [4/5]
CG   : ☆☆   [1/3]
音楽   : ★★☆☆☆ [2/5]
お勧め度 : ★★★★☆ [4/5]
総合評価 : ★★★★☆ [4/5]


キャラクター・シナリオ
普通の長さ。結構クリア順は決められていたりする。

CG
あまり綺麗なほうではないが、十分。

音楽
あまり印象に残るものはないものの、BGMなどの質は高く、OPも良い。

お勧め度
合う人は合うらしい作品。
こればかりはやってみないとわからない。

総合評価
健速シナリオ作品ということでシナリオ重視なのは間違いがない。
私のお勧めがあまり好きではないのなら、きっとこれは好きな人ならかなりの高評価作品に入るだろう。
ストーリーも時代にしては斬新で、考えてしまうストーリーだと思う
見る人が見ればすごく号泣できるのかも?
シナリオを深く読み取れる人推奨。
全体的にかなり独特のテンション・テンポで進むので、それを許せるかどうか。
そうでない人には狂気の物語にしか思えないかも…?

【ぶっちゃけコーナー】
かなり難解で、クセの強い作品。
ただ、合う人にとっては以後忘れられない作品となっている。
いろいろと作り直されていたりもするので、プレイした事がない人は要チェック

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タイトル : リトルバスターズ!(エクスタシー!)
ブランド : KEY


シナリオ : EX!!    [-/5]
CG   : ★★★   [3/3]
音楽   : ★★★★★ [5/5]
お勧め度 : EX!!    [-/5]
総合評価 : EX!!    [-/5]

キャラクター・シナリオ
ルートの数がとにかく多く、クリアに時間がかかるルートも多数。
リズムは微妙だが、ギャグやミニゲームが多く、肌に合えば時間を忘れるほど。
各ルートの質は高く、EX追加シナリオも高レベル。

CG
前作とはかなりの違いである。文句なしの綺麗さといえるだろう。

音楽
相変わらず、量も多く、質も良いBGMがそろっていて、すべての曲について太鼓判が押せる。
OP,ED、挿入歌、すべてにおいて高水準、なかせるKEYの音楽はいまだ健在である。

お勧め度
EX (エクスタシーっていみじゃないよ)
ギャグありの学園物。
良すぎるがゆえに一番最初にやることはお勧めしない。
KEY作品としてだけではなく、泣きゲーとして1、2を争うお勧め作品として紹介できる。

総合評価
なんといっても、KEYの過去作品、同系統の学園物としての「CLANNAD」との差を見せたのは絵の綺麗さ。
ミニゲームも楽しいし、独特のギャグも多いため、面白いシーンも多い。
設定どおりの普通の学園物と考えると、いい意味で痛い目を見る。
各ルートはあまりリズムはないが、質もよく、EXで追加されたシナリオも今までのシナリオを普通に凌駕している出来と言える。
そして、それらを霞ませるほどの、最終ルート。
そのシーンを見たとき、号泣しかできないほどの衝撃がある。
音楽とシーンの相性も最高といえる。
特に挿入歌の取り扱い方が非常にうまかったと言える。

そして、ある意味、これは新生のKEY作品ともいえます。
AIRやCLANNADで見せた親子の大切さ、それを今回は一切使わないという無謀な試みは十二分に成功したと言えるシナリオだった。
すべてをクリア後に曲の印象がかわる、解っているはずなのに涙が出てしまう、そんなKEYマジックがふんだんに入り込んだ素敵な曲たち。
ONE、Kanon、AIR、CLANNADと面々と受け継がれた泣きゲーの本質がここに眠っている。
賛否両論ではあるが個人的に文句の付け所はない。

アニメ化もされているので、アニメをみる前にこの作品をやるとさらに良く理解ができるようになるかもしれない。

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タイトル : 加奈…おかえり!!
ブランド : D.O.


シナリオ : ★★★☆☆ [3/5]
CG   : ☆☆   [1/3]
音楽   : ☆☆☆☆ [1/5]
お勧め度 : ★★★☆☆ [3/5]
総合評価 : ★★★☆☆ [3/5]

キャラクター・シナリオ
よくありそうで、あまりない闘病生活物。
もちろん泣きシーンはある。
王道のためどうしても新鮮味には欠ける。

CG
きれいになっているらしいが、それでも平均以下。

音楽
印象に残っているものがない。

お勧め度
王道であることも踏まえて、最初にやるにはいいのかも? 
後々やる価値があるかと問われれば、微妙なところである。

総合評価
全体的に見ても設定で乗り切っている感じはする。
そのシナリオが合わない人は、多分このゲーム自体と合わないと思う。
泣きゲーと聞かされてすぐに名の挙がるこのゲームだが、あまり評価は高くしたくない。
この上を行く作品は山のように出されているし、
やらなくていい…と、言うほどでもないが、平均以下の評価を逃れられないだろう。
あと、想像しやすい物語の場合、どう上手く演出するかで、泣くかどうかが決まる。
そういう意味でこの作品は少し失敗している。
無論、泣きシーンはあるのだが…(もちろん感動もする)
やはり少々古いと言わざる負えないだろう。

【ぶっちゃけコーナー】
まぁ、時代的なものなのかも。
昔やった作品なだけに、評価はあいまい。
好きな人は好きかも?
既に普通の評価がぶっちゃけてるので以上。

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タイトル : 家族計画、家族計画~そしてまた家族計画を~
ブランド : D.O.


シナリオ : ★★★★★ [5/5]
CG   : ☆☆   [1/3]
音楽   : ★★★☆☆ [3/5]
お勧め度 : ★★★★★ [5/5]
総合評価 : ★★★★★ [5/5]

キャラクター・シナリオ
長さも十分で、泣きシーンも多々あり。
設定も珍しく新鮮。

CG
顎がとがっている。
その他、バランスなども少しおかしい。

音楽
BGMのレベルも高く、OPやED、数曲のBGMはとくに魅力的なものがある。

お勧め度
いつかやって欲しい作品。時代のものにしてはいい作品。

総合評価
代表的な泣きゲー。少し眠くなるとこもあるかもしれないがシナリオ自体の質はいい。
擬似家族という特殊空間絵で描かれた人々の姿はそれを感じさせないほど自然で、だからこそ別れなどのシーンでの悲しさ、再開のシーンでの感動は強い。
ふたつまとめて紹介してるのは、そう考えたほうが評価が楽な為である。
「家族計画」でつまらなくても「家族計画~そしてまた家族計画を~」で、1つだけ泣きシーンがあるのだが、それは、「家族計画」のどのルートよりも泣いてしまった。「~そしてまた~」自体は短い作品なので、ぜひ「家族計画」プレイ後にやって欲しい。
平均以上の評価といっていい。

【ぶっちゃけコーナー】
周囲からの評価はかなり高い作品。
個人的には少し合わなかったのかも。
声優とかがすごい特徴あったの覚えているわ、大物って意味で。
たしかに、あの時代から考えたら、あのシナリオは良かったのかも?
昔は合わなかったけど、もう一度やってみるとハマるかも?

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タイトル : この青空に約束を
ブランド : 戯画


シナリオ : ★★★★☆ [4/5]
CG   : ★★☆   [2/3]
音楽   : ★★★★☆ [4/5]
お勧め度 : ★★★★★ [5/5]
総合評価 : ★★★★★ [5/5]

キャラクター・シナリオ
長めだが、リズムは悪くない。
ストーリー自体も青春学園物の王道で、真エンドなどはかなりいい線をいっている。
しかし、もう後一押しで足りない部分も。

CG
綺麗でしっかりと描かれている。
満点までは行かないが、高評価となりえる絵。
戯画らしい絵。

音楽
いい曲が多く、癒しもあれば、テンポのよいもの、感動系もある。
OP,EDもよい曲となっており、BGMは基本的にレベルが高い。。

お勧め度
高めと考えていい。最初にやるなら少し贅沢なくらいである。
十分に泣きゲーとして通じるレベルの作品。

総合評価
主人公がカッコイイ作品。
無論、燃えゲーと比べるともちろん負けるところはあるが、良い意味で青春をしている。
全体的に「守り」が主体のこの物語。
シナリオは王道の学園物だが、やはり普通の作品とは一味違うところも。
日常シーンやルートごとの話も丁寧に作られており、飽きが来にくい。
自分の感動とは少し違うベクトルの作品だったので泣きはあまり来なかったけど、
いい作品であることは間違いないと断言できる。
OPの爽快感もなかなかなもので、やり応えも十分にある。
エンディングのスタッフロールで泣かされる珍しい作品のひとつ。
あれは本当に卑怯! と叫び、そしてむせび泣く作品。
あの最後のEDの為だけにやる価値が十分にあり、そのため評価が跳ね上がっている。

【ぶっちゃけコーナー】
戯画の名作と言えばこれ、「こんにゃく」の愛称で知られる。
全体的にスタンダードでやり易い作品。
それにしても、グランドEDがせこいwww
あれの為だけにもやるべき。

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タイトル : CLANNAD
ブランド : KEY


シナリオ : EX!!    [-/5]
CG   : ☆☆   [1/3]
音楽   : ★★★★★ [5/5]
お勧め度 : EX!!    [-/5]
総合評価 : EX!!    [-/5]

キャラクター・シナリオ
とにかく長い! しかし、ギャグもあり、飽きる作品ではない。
これぞ泣きゲーといえる元祖KEY作品のうちの一つ。
ルート数も多く、AFTERも存在しており、各ルートよく作りこまれている。

CG
苦手な人もいるからこれは微妙と言わざる負えない。
いたる絵は、プレイしていけばそのうち気にならなくなるかもしれない。

音楽
願いが叶う場所Ⅰ&Ⅱや、OP&EDの曲。Ana。
その他のBGM、量と質、どれをとってもトップクラス。
泣かせるために作られたような高水準のBGMである。

お勧め度
泣きげーとして、学園物として十分にお勧めできる作品。
しかし、最初にこれをやるのはお勧めしない。
他の作品をある程度やって、やっとこの作品のすごさが解るということもあるが、
他の作品に対するハードルが上がるからである。

総合評価
王道の学園物…とおもいきや?
さまざまな角度で描かれる人と人のつながりは、歴代の泣きゲーを蹴落とす勢いで泣ける。
時間がたった今でもランキング上位に残る名作。
この作品のすごいところは女キャラだけではなくて、脇役である男キャラが光っているところ。
特に日常のギャグなど、こういうものがしっかりしてるから、泣きシーンもさらにぐっとくるんだろう。
なんといっても、AFTERの感動はすごい。
それに、各ヒロインの魅力もバッチリだし、手を抜いてるルートがほとんどといってない。
町の優しさ、強さ、信じる強さ…大切なものすべてがこの作品に詰まっている。
ネットの誰かが「CLANNADは人生」(ゲール語CLANNDは家族という意味である)と言っていたが、
受け取り方しだいでは、それも否定できない。
Kanon、AIRを生み出したKeyの総集編といっても良く、それほどまでに各項目について高評価。
おそらくこの作品をやって泣けないと言うことはないだろう。
どのゲームをプレイしようとも記憶に残るこの作品…。
曲もよし、シナリオもよし、テーマもよしとくればこの評価は当たり前のものだろう。
泣きゲーファンなら、古くても、絵が嫌でも1度はプレイしておいた方がよい。
現在はアニメもあるので、そちらでも有名になっている。
それでファンになったなら、原作をやり直すのも手ではある。

【ぶっちゃけコーナー】
言わずと知れたKeyの名作。
特に家族愛を意識した作品ですよ。
日常シーンがすごく面白いのが特徴か。
ハードルの高い人にはアニメをお勧めしておきたい。

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タイトル : 月姫
ブランド : TYPE-MOON


シナリオ : ★★★★☆ [4/5]
CG   : ☆☆   [1/3]
音楽   : -
お勧め度 : ★★★★☆ [4/5]
総合評価 : ★★★★★☆ [5/5]

キャラクター・シナリオ
型月の始まり、同人時代、昔の作品。
どちらかと言わなくても、燃えゲー

CG
昔の絵だからね…。それでも綺麗な…方か?
この硬質の絵は以降まで引き継がれる。

音楽
なかった…というか記憶にない。

お勧め度
TYPE-MOONファンならもちろんやるべきだし、
燃えゲーの元祖という立ち位置なので、その分野が好きならやるのがいい。

総合評価FGOを始めとした関連作品の影響もあり、さらに高い評価にしてもいいのだが、なにぶん昔の作品なので好き嫌いはある。
ボリュームに関してもかなりのもので、仕様上BADEND多い。そうしたシーンにおけるシーンの描写力や戦闘は現代でも右に並べるものは少ない。
直視の魔眼、殺人衝動など、の沸き立つような要素等々、燃えゲーの元祖と言っても過言ではない今作。
グロイのが苦手ならやらないほうがいいかもしれないが、文字のみで、CGがあるわけではない。
もう歴史的価値がある作品と捉えても良い。

【ぶっちゃけコーナー】
全てはここから始まった…?
管理人が一番最初にやったゲームです。
だから記憶としては少し曖昧だけど、声とかが無かったのは覚えてる。
それに、描写や展開はいまだに新鮮に感じるほどで、個人的には評価よりも高くお勧めしたいです。

所謂「シリーズ」として出ている作品を五十音順に並べている。
ただ、FDとの境目は曖昧であるため、ここにないものはFDにあるかも?

9シリーズ
CLANNADシリーズ
D.C.シリーズ
FLOWERSシリーズ
PRIMAL×HEARTSシリーズ
SHUFFLEシリーズ
efシリーズ
いちかのシリーズ
おとボクシリーズ
おれつばシリーズ
つり乙シリーズ
アイカギシリーズ
アイベヤシリーズ
アマカノシリーズ
カンパネラシリーズ
グリザイアシリーズ
コイ×ミツシリーズ
サクラノモリシリーズ
ショコラシリーズ
どらぷりシリーズ
はぴねす!シリーズ
保健室のセンセーシリーズ
マブラヴシリーズ
リトバスシリーズ
レイラインシリーズ
宿星ガルシリーズ
恋楯シリーズ
暁の護衛シリーズ
殻ノ少女シリーズ
猫忍えくすはーとシリーズ






このブログで掲載されているレビューについての解説です。

評価は基本5段階の☆表示、しかしその評価基準内に収まらないほどのものについては「EX!」表示にしております。

EX!     … 歴史に残る殿堂入り作品
★★★★★ … 名作といえる作品
★★★★ … 平均から凸出した佳作
★★★☆☆ … 平均的な作品
★★☆☆☆ … 物足りない部分アリ
☆☆☆☆ … 評価しがたい

年々評価基準が遷移(軟化)しているので、昔のものは評価が厳しめです、ご容赦ください。
何か気になる点や修正してほしい所があればコメントにておしらせください。
※ツイッターは良く反応します。

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料理・お菓子
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